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何年かに一度やってくる車変えたい病。
今回は引越しをして、新しい所は駐車場が狭いので、車を小さく燃費も良くしたいというのが目的です。そして、持っている軽トラサンバーとアルファロメオ147を売った分で手に入れるのも条件です。 今回の候補は、最初はfiat pandaからはじまって、どうせ小さいなら軽の方がいいのかもとfiat126に。たくさん扱っている豊橋のお店に見に行ったり。見た目は最高だけど、値段と、運転席に座ってみると本当に小さくて、運転する自信がなくなり候補外に。パンダはデザインはすごく好きだから、いつも候補になるけれど、やっぱり左ハンドルと金額がネックに。 その後、ジムニーや軽バンなどなど候補は出てくるけど、乗り物好きなのにそれでいいのか。と自問自答。90年代のヨーロッパのコンパクトカーは、好きな車が結構あるけれど、(rover114/pougeout205/renault5などなど)もう車がほとんど存在せず…。 そしてたどり着いたのが、ローバーのミニ。私はクラッシックすぎないイタリア車やフランス車が好きなので、今までは、自分がミニに乗るとは全く思っていなかったけど、白色が手に入れ易く、そこそこ新しく、エアコンも付いていて、部品もたくさんあり、お手頃で、右ハンドルで、デザインもしっかりしていて、乗っていて楽しく、小さいという条件に当てはまる車が自分の中で他に思いつかないので、ミニになりました。近くにDINKYという老舗のミニショップもあるし。二人ともはじめてのイギリス車。楽しみです。 それから、いろいろ調べたり、店で話しを聞いていくと、好きになってきました。 そして、車も決まり、はるばる富山に取りに行きました。 つづく
昔、高校生だった頃、親父の留守中に親父のヤマハ・ベルーガを勝手に乗り回したことがあった。無免許で。当時は50ccのバイクにはヘルメット着用義務がなく、そのベルーガは70ccだったけど、万が一おまわりさんに遭遇した時50ccに見せかけた方がいいかなあと思って(なにしろバカな高校生だったから)ノーヘルで。それまでは移動手段といったら、公共交通機関以外は歩きか走りか自転車だったから、グリップを回すだけですごいスピードで前に進むということに異次元の感覚を覚えた。
高校を出て、就職して、それまで乗っていたヤマハ・SRがシグナルレースに負けっぱなしで(当時は今ほどの交通量はなく、赤信号で隣りにバイクが止まった場合、青に変わる瞬間にお互いがフル加速すれば必ず次の赤信号まではレースになった)もらった給料を全部使って中古のスズキ・RGγ(ガンマ)を買った。最初の頃はおとなしく乗っていたが、ある日、シグナルレースになって、うっかりフル加速してしまった。2速で何だかいつもと違う感じがして、3速でウイリー。あせってスロットルも戻せなくて慌てた。レースの相手はトップスピードにのる前にレースを放棄した。こんなスゲー乗り物があるんだと思った。 それから、いろんなバイクやスクーターに乗ってきたがこれといった新感覚を感じることもなく、それよりもどれだけ「イバリ」が効くかどうかのような価値観にいつの間にかなってしまい、純粋にバイクに乗る楽しみを忘れかけていた。 先日、久しぶりにビックリした。バイクに乗って楽しかった。そのバイクがこれ。ヤマハ・EC-03。「GIGANT」さんで乗る機会を得た。 ![]() ![]() ![]() ![]()
7日に2度目のカヤックに行ってきました!初カヤックから約2ヶ月。今回は、気田川です。
朝8時に浜松市天竜区春野町にある秋葉神社下社に集合。とてもいい天気。静岡カヌークラブのみなさんと一緒に約10km川を下ります。 前日の山の夕立で気田川にしては水が多く、水が濁っていましたが、前回の激流の大井川からすればかなりおだやか。以前見学に行った時と川の流れの形が違っていました。川の流れはいつも違ってそれもカヤックの楽しみです。 そして、2人とも1回沈しただけ。前回からすると天と地の差です。すごい!! ゆるやかなところと激しい瀬の繰り返し、だんだん掴めてきました。瀬ではかなり緊張しますが、人工物がほとんど見えないゆったりした時間はとても幸せです。 あっと言う間の2回目の川下り、少し気持ちの余裕も出てきて、とても楽しかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 静岡カヌークラブのみなさん、ありがとうございました。また誘ってください! →静岡カヌークラブKICHIさんのブログ ![]() 今年春頃、何となく「軽トラ」が欲しくなり、ちょうど沼津で店舗デザインの仕事があり、今回は都合よくそこでセルフビルドをすることになり、荷物を運べる作業車も必要だったので、お得意のYahoo!オークションで「ミニキャブ」を手に入れた。頻繁に使う車でもないし余裕な資金もないので10万円以内で乗出せる車が欲しかった。農作業でも使いたいからできれば4WDで、最近の前が出っ張ったのはデザインが未だ未完成なのでできれば前がフラットな形で、四角いライトのはちょっと冷たい印象なのでできれば黒いプラスチックに丸いライトで。って外見重視の条件を出していった結果、ミニキャブにたどりついた。ミツビシミニキャブはマツダポーターキャブと同じ丈夫でパワフル(年式と排気量の割に)なバルカンエンジンを搭載したモデルもあるが、僕が手に入れたミニキャブはサイクロンエンジン。これがまたすごくいいエンジンで、オートバイのようなフケ上がりからロケットのような加速で、最高速も80km/hを軽く上回ります。足回りもメチャメチャしっかりしていて、前に乗っていたメルセデス230GE(W460)よりもバッチリ、高速走行時でもしっかり真っ直ぐ走ります。 こんな言う事なしのミニキャブですが、ミッションが4速までしかなくて、さすがに一日おきに高速を使って往復300km走るような使用方法では残念ながら僕の体がもたないので、5速の車に買い替えることになりました。5速あったら楽勝で巡航100km/hいけるのにな〜。 ということで、買ったところで売ることにしました。高く買ってもらえるといいな〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨日は朝から少し曇り気味の天気でしたが、早起きしておにぎりを作って大井川上流の川根温泉へ。ここは静岡県内有数のカヌーのポイント。先週気田川にカヤックの見学に行った時お友達の恒木さんに紹介していただいたKICHIさんが、さっそく体験カヤックに誘ってくれたので初の川下りです。朝9時に川根温泉に集合、KICHIさんを含む静岡カヌークラブの4人と、この先どんな恐怖が待ち受けているとも知らないのんきな私達JetMinMinの6人でもう少し上流の川岸へ。そこでどんなだったかというと・・・KICHIさんのブログをご覧ください。 http://panoramicview.blog65.fc2.com/blog-entry-140.html こんなだと知っていればお誘いをいただいた時点でよく考えてお返事したところですが・・・もうやりはじめてしまったので。 最初は流れがほとんどない静水/セイスイという場所で基本的な乗り方の指導を受けました。いざパドルを漕いでみると思っているのと反対の方向へ進んでしまいます。漕げば漕ぐほどクルクルまわってしまって笑みが消えていくのがわかります。それでも熱心な指導のおかげで30分もやり続けるうちに何となく感覚がつかめてきました。 川原で気持ちよくお昼を食べて、午後からは沈脱というひっくり返った船から脱出する練習。自分でひっくり返っているにもかかわらず、船が横倒しになり頭が水の中にジャブンとなると軽いパニックです。自分ってこんなにチキンだったのかと思い知らされます。 さあ、いよいよ川下りです。川が勢い良く流れている中へ小さなカヤックに乗ったド素人が・・・流れに乗ると思った瞬間に沈没。パニックはマックスです。何とかもう一度やり直して少し進むと波が立っている瀬というエリアへ。50cmはあろうかという波が次から次へ自分に向かってきます。そして沈。ライフジャケットを着ているのですが、高い波にもまれているうちに正気に戻った自分が溺れるんじゃないかという恐怖。それでも何とかカヤックと人間をレスキューしてもらい、川岸にあがり気持ちを落ち着けてもう一度川の流れの中へ、そしてまた沈。こんなに恐い思いをして、こんなに悔しい思いをするのは45年生きてきて人生初ではないでしょうか。少し慣れてきた後半も沈につぐ沈。静岡カヌークラブの面々にとっては、カヤックを楽しむどころかレスキューのトレーニングになってしまったのではないでしょうか。それにしても静岡カヌークラブの面々は屈強で、私達が沈して流されはじめた直後には近くに来てレスキューしてくれるのです。??? あの流れをどうやって横切ってくるのだろう。ミラクルです。 こんなに恐い思いと悔しい思いをしているにもかかわらず、楽しさがどんどん膨らんでいくのはなぜでしょう。戦っている相手は誰でもない自然。このド素人がっ!的に牙をむきながらも時々気持ちいい流れに乗せてくれる感じ。大きな存在です。僕は、途中、MinMinは半べそをかくんじゃないか、リタイヤするんじゃないだろうかと少し心配になりましたが、MinMinもどんどん楽しくなってきていたようで心配の必要まったくなし。後半に向かうにしたがって、顔は満面笑みになってました。JetMinMinはカヤッカーになりますよ。次はもう少しましな姿をお見せできると思いますが。だといいのですが。 ![]() ここからはMinMinです。朝、橋の上から流れを見ると、とても激しくてここを下って行くのかと思うと恐ろしく思いました。でも、少しづつ水の上に慣れていよいよ川下り。いきなりとても激しいカーブと波で思いっきりひっくり返りややパニック。こんなんで下まで行けるのかと思いましたが、人間は慣れるものですね。何度もひっくり返り、少しづつ体が覚えてきて、激しい波に負けないように漕げる気がしてきます。あまり景色を楽しむ心の余裕がありませんでしたが、途中、緩やかな流れの中、人工物が何も見えないところで川に浮かんでいるのは、なんとも気持ちが良くて自然と一体化したような不思議な気持ちになりました。 ![]() ![]() 乗り物好きな私達としては、カヤック自体にもとても興味あります。 いろんな形や色、メーカーがあります。最近は、前後の長さが短いタイプが人気のようです。 ![]() 着替えを入れるために作った試作のBAG。 こういうアウトドアの時に重宝する巨大トートです。 BANBAN-BAG/JetMinMinPrototype ダメージがひどくて通常商品に使えなかったフランス軍のテントシートを使って作りました。 *その後、商品化しました。 BALLOOON! ![]() ![]() ![]() 大井川は、SLが走っています。帰って来るSL。逆向き。フゥオーーというなんとも言えない音。 静岡カヌークラブのみなさま、ありがとうございました。まだ当分はレスキューしていただくことになりそうですが、またよろしくお願いします。 ![]() 先週の土曜日。東京の友達の恒木さんが、「カヌーをやりに浜松の気田川に行くから良かったら見においで」と誘ってくれたので、早起きして行ってきました。 カヌーは、ここ数年ずっとやりたいと思っていて、なかなか踏み出せずにいたので近くで見ることができてすごく嬉しかったです。この日はとてもいい天気で暖かくて、カヌー日和。 浜松市の山間部、天竜区春野を流れる気田川(ケタガワ)は、カヌーのメッカです。秋葉神社下社のところは、キャンプ場にもなっていて、ここからカヌーで下って行くたくさんの人で溢れていました。カヌー教室も開かれていました。 水に近くてとても気持ち良さそう。本気でカヌーをやってみたくなりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■恒木さんの所属する多摩市カヌークラブのページ 今回は、多摩市カヌークラブと静岡カヌークラブの合同ツーリングでした。
先日オークションで手に入れた「bravo」、いくつか気になるところがあります。
まず、プーリーベルトが固くなってささくれていました。今、浜松には「PIAGGIO」を見てもらえるお店がないので、「Vespa PK125」の時にお世話になった日本橋浜町の『株式会社ベスパ』さんに部品をとってもらい、年末に東京に行った時に受け取りに行きました。 bravoは、本国(イタリア)と日本では、仕様が違っていて、部品が手に入りにくいそうです。そこで、今回は純正部品でなく、株式会社ベスパさんで日本代理店をやっている「MALOSSI」というチューニングメーカーのものにしました。 そして、自分で交換しました。カバーをはずして、プーリーをはずして、、、 (プーリーのナットの径が24mm。普通24mmは持っていないのだけど、仕事でたまに使う家具のスチール脚をとめるソケットがちょうど24だったので、自動車レースのタイヤ交換の様に充電ドリルでダカダカとナットの取り外しをしました。) ベルトを交換しました。無事にできて良かった。 次は、後ろのタイヤ交換に挑戦します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この日は、少し穏やかな日だったので、2人でciaoとbravoのモペットツーリング。浜名湖のオルゴールミュージアムまで行ってきました。家から片道約25km、トコトコ楽しい道のり。 でも、思いのほか寒くて、凍えそうでした。冬のバイクはもっと厚着で乗らないと。。。 でも車で通るのとは景色が違って気持ちがいいです。 ![]() オルゴールミュージアムは、大草山の山頂にあります。舘山寺から、ロープウェイ(索道[さくどう])で山頂まで行きます。浜松に住んでいてはじめて乗りました。浜名湖の上を渡って行く短い時間、わくわくします。 ![]() ![]() ![]() ![]() 展望台の上から見る浜名湖。入り組んでいて複雑な湖。美しく素敵なところです。浜松の財産。 今年は、身近な浜松をもっとよく知って再発見していきたいと思っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オルゴールというと一般的な筒に埋め込まれたピンが金属の櫛の歯をはじいて曲を演奏するシリンダーオルゴールのイメージが大きいのですが、ここでは、ディスクオルゴール、蓄音機、自動演奏ピアノ、自動演奏オルガン、オーケストリオン、オートマタなど70点のコレクションが展示されています。1時間に1度、30分程度の演奏会が行われます。そこで5点の楽器を実演しています。毎回違う楽器を演奏するので、何度か体験するとおもしろいです。 自動演奏楽器は、時計の技術が発展して作られたもので、ほとんどのものはぜんまい式です。まだ電気が使われていない時代に、音楽を楽しむために作られた装飾も美しい音楽の箱。昔の人が知恵を絞って楽しんだ素敵な世界、忘れ去ってしまうにはとても惜しく、電気などでない、空気の力やぜんまいを使って動く仕組みなど学ぶことが多いです。 ■浜名湖オルゴールミュージアム 静岡県浜松市西区舘山寺町1891 tel.053-487-2121 9:00~16:00 ロープウェイとセットで 1400円 WebSite
今年は、畑JetMinMinFarmをはじめて、その野菜をビオマルシェで売ったりしました。
そうするとやっぱり軽トラ的な乗り物が欲しくなってきます。 海外のマルシェなどでよくトラックの荷台に野菜を並べて売っているようなイメージの乗り物。 そうするとやっぱり「PIAGGIO Ape」が欲しい。 本当は2人乗りの「Ape」がいいけれど、日本にはほとんど入って来ていないようなので、1人乗りの50ccの白色がいいなぁ。 たくさんのApe このアペは、リチウム電池。 小さくてかわいいこの乗り物。いつか欲しいなぁ。 もし、いらない人がいたらください!
ずっと欲しかったモペット(自転車バイク)「PIAGGIO bravo(ピアジオ ブラボー)」の白。以前から探していて、先日Yahooオークションでお手ごろなものを見つけて買っちゃいました。土曜日にトラックのレンタカーを借りて、横浜へ。想像よりもちょっとぼろかったけれどとても安かったので、しょうがない。(オークションでバイクを買うとだいたい想像よりぼろい。)でも、とてもかわいい。以前から持っているciaoとはまた違ってバイクっぽくていい感じ。
帰ってから、磨いたり軽く整備してして、だいぶきれいになりました。 区役所に行って、登録をして、ナンバープレートをもらって、自賠責保険に入って、乗れる状態になりました。これで、ciaoとbravoの2台でツーリングやビオマルシェに行けます。楽しみ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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